フィラリア予防薬

フィラリア予防薬の値段が高いと感じる方へ


フィラリア予防薬は通販で!

ペットを飼っていると、人間以上に病院代がかかりますよね。

 

特にワンちゃんを飼っていると、毎月絶対に予防しないといけないのがフィラリア症という怖い病気ですよね。

 

でも、フィラリア予防薬って動物病院で買うとめちゃくちゃ高いでしょ。

 

うちのワンちゃんは大型犬なので、1ヵ月分(1粒)のフィラリア予防薬は1,700円もします。

 

5月〜11月まで7回で年間約12,000円ものお金が必要になります。

 

でも、海外から個人輸入すれば安い値段で買えるということを数年前に知ったのです。

 

個人輸入といっても代行してくれるので、普通に通販サイトで買うことができるんです。

 

おやつタイプだと1粒600円くらいで買えますし、錠剤、おやつタイプ、スポットオンタイプと、色んな種類が選べるのもいいですね。

 

動物病院では錠剤タイプしか置いてないということでしたから。。

 

動物病院では1粒ずつ売ってくれますが、通販では1箱(6粒)単位でしか買えないのがデメリットですね。。

 

でも、毎年1年に7か月分必要になるものなので特に問題はないです。

 

それからというもの、個人輸入代行サイトの「うさパラ」でフィラリア予防薬やノミダニ予防薬などを買っています。

 

フィラリア症について

フィラリア症は「犬糸状虫」という細長い寄生虫が体内に寄生して心臓病や肝臓病、腎臓病などを起こしてしまう病気です。

 

法律では狂犬病の注射は必ず年に1回、春に打たないといけませんが、フィラリア予防は法的にはしないといけないものではありません。

 

しかし、とある動物病院のデータによると、フィラリア予防をせずに屋外で飼っている犬の9割以上がフィラリアに感染するそうですね。

 

フィラリア症の予防薬を飲んでいないと、1年で約半分が、そして3年で9割以上が感染してしまうそうです。

 

それなのに、その病院ではきちんとフィラリア予防をしている割合は半分強しかいないといいますから驚きです。

 

特に田舎で飼っている方のフィラリア対策に対する認識が甘いといいます。

 

フィラリアは蚊を媒体に伝染しますから、蚊に刺されなければフィラリア症に感染することはありません。

 

フィラリアの媒体となる蚊

 

フィラリアに感染した犬の血を吸った蚊にフィラリアの赤ちゃんが入り、別の犬を刺すことによってフィラリアの赤ちゃんが伝染します。

 

完全なる室内飼育であれば蚊に刺される心配はないかも知れませんが、散歩に出かけると蚊に刺される可能性は充分にあります。

 

田舎だと室内飼育でも蚊にさされる可能性は非常に高いですし、田舎に多い屋外飼育だと毎日必ず刺されるでしょう。

 

ほとんどの蚊はフィラリアを持っていないので、蚊に刺されたからと言ってフィラリアに感染するわけではありません。

 

しかし運悪く、フィラリアを持った蚊に刺されてしまうと、一回刺されるだけで数匹のフィラリアに感染してしまうこともあるそうです。

 

フィラリア予防をしていない犬の多い田舎においては、フィラリアを持った蚊の割合も多くなりますので悪循環になりますよね。

 

そして感染してもすぐには症状が現れずに、数年経ってから発症することが多いため、感染に気が付かないことも多い病気なんです。

 

しかし、発症してしまうと死に至るような重症だったり、長い間、臓器が痛めつけられていて弱ってしまっていて回復が困難なことがほとんどらしいです。

 

そして、フィラリアは成虫になってからでは予防薬が効かないため、フィラリアの赤ちゃんのときに退治しないといけないのです。

 

ですからフィラリア症は感染してから治療するものではなく、まだ感染していないときから予防薬を飲まないといけないのです。

 

そして飲まない期間があると、フィラリアはワンちゃんのカラダの中で成虫となってしまうかも知れません。

 

そうなると、その後またフィラリア予防薬を飲んでも意味のないものになってしまう可能性があります。

 

て蚊が飛び始める前の5月から、蚊が刺さなくなる11月までの、7か月間は毎年毎月フィラリア予防薬を与える必要があります。